八卦掌

概要

八卦掌

最も高級な拳法とも称される、千変万化な技法と縦横無尽な歩法が特徴の拳法です。
八極螳螂門では、蘇昱彰老師が劉雲樵老師から学んだ八卦掌を学習しています。

歴史

八卦掌

董海川によって初めて世に出され、それ以前の歴史についてはいろいろと研究されていますが、謎に包まれています。
それゆえ董海川公を八卦掌の拳祖とし、董海川は尹福に伝え、尹福は宮宝田に伝え、宮宝田は劉雲樵に伝えました。

八卦図では先天八卦は乾と坤が上下にきて、後天八卦は離と坎が上下にきます。
例えば、小開門拳は四形八掌の基本を直線上で練るもので、小開門拳で四つの形で八つの掌法を練ります。
それが終わると、四形八掌で八つの形を練ります。
八つの形とは、乾卦の獅子、兌卦の猿、離卦の鷂、震卦の龍、巽卦の鵬、坎卦の蛇、艮卦の虎、坤卦の麒麟のことです。