日本分館長

野田久貴 先生

前日本分舘長(1992年~2014年)。
蘇昱彰老師の拝師弟子。
学生時代から中国北方各地を松田隆智氏に随行し武術を研究。
大学卒業後、天津中医学院に留学の傍ら八極拳を研究し、帰国後に初めて蘇昱彰老師の講習会に参加。
老師の任命により、自らも師となり日本分舘で複数の弟子を持つ。
翻訳書に「拳藝論」(BABジャパン)、「太極拳内景経」(壮神社)など。
2014年10月29日、逝去されました。

野田先生

年来の課題であった八極螳螂武藝總舘日本分舘の公式WEBサイトを、正式に開設することができました。
作成にご尽力いただいた大江秀弥氏と弟子の安藤氏に厚くお礼申し上げます。

さて八極螳螂拳は国内外に著名な中国武術家である蘇昱彰老師によって創始されました。
總本部はニューヨークにあり、世界数カ国に支部があります。
日本分舘は、数少ない真正中国伝統武術である八極螳螂拳を日本に普及したいと願う老師の意思により、1990年に設立されました。
そして1992年からは、私が分舘長に任命されました。

以来、日々の稽古に励みつつ、毎年5月には老師を迎え、セミナーを行ってきました。気が付けば10年の歳月が過ぎていました。
2003年には東京に本部道場が完成し、一つの節目を迎えました。そして今回のWEBサイト開設を機に、八極螳螂門のさらなる発展を決意する所存です。
関係各位の一層のご支援とご理解をお願い申し上げます。

2006年4月25日 野田久貴

鈴木 先生

現日本分舘長(2015年~)
蘇昱彰老師の拝師弟子。
野田先生の逝去後、老師の任命により日本分舘で師となり弟子を持つ。

鈴木先生