八極螳螂門について

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八極螳螂武藝總舘について ABOUT US

世界的に著名な中国武術家である蘇昱彰(そ いくしょう、Su Yu-chang)老師によって設立され、世界数カ国に支部があります。

日本分館は、真正な中国伝統武術を日本に普及したいという蘇昱彰老師の意思によって1990年に設立され、2003年には東京に現本部道場が完成いたしました。

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八極螳螂門とは TRADITION & LINEAGE

蘇昱彰老師が生涯をかけて体得したすべての技術と理念を集大成し、創始されました。
螳螂拳や八極拳をはじめとする諸武術の研鑽によって形成された、実践性と理論性を兼ね備えた門派です。

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1940年 6月24日
蘇昱彰館長、当時日本統治下の台湾台南洲東山にて誕生
日本名を武島 昭(たけしま あきら)と言う

父親の蘇正生は甲子園大会に台湾代表の嘉義農林の選手として出場
このエピソードは後に映画『KANO 1931海の向こうの甲子園』(原題『KANO』)として2014年に台湾、日本では2015年に公開された
現在も台湾及び日本の野球界で著名
1947年 張徳奎老師(秘門螳螂拳)に拝師
1954年 14歳で第一届全省國術擂台散打賽で優勝
以後数々の試合に参加して悉く優勝、いつしか「閃電手」と呼ばれるようになる
1957年 18歳で東山国術舘を開く(後の八極螳螂武藝總舘の前身となる)
1959年 衛笑堂老師(八歩螳螂拳、呉派太極拳)に拝師
李元智老師より、秘踪拳および八極拳を学ぶ
台湾陸軍士官学校の武術教練となる
1960年 李崑山老師(七星螳螂拳、梅花螳螂拳)に拝師
1961年 台湾大学、師範大学、輔仁大学、逢甲工商学院などの国術研究会の師範として中国武術を指導
1963年 劉雲樵老師(八極拳、劈掛掌、八卦掌、六合螳螂拳)に拝師
1968年 国際中国武術表演大会(マレーシア)に参加するため、初の台湾ナショナルチームが結成される
団長は劉雲樵老師で、その団員として徐紀氏らと共に参加し、絶賛を得る
1969年 台北華聯出版社より「螳螂崩歩拳」を出版
1971年 2月
松田隆智氏が迷蹤藝研究のため蘇昱彰館長のもとを訪問(以後6年間、訪台を繰り返し八極拳などを学ぶ)

6月
劉雲樵老師「武壇」誌創刊、武術訓練班を武学研究社として附設
1972年 尤寛郷氏、陳錫游氏ら3人が蘇昱彰館長に拝師し、開門弟子となる
1976年 ベネズエラ移住
武学研究社が武壇国術推広中心と改称
1979年 ベネズエラ八極門武藝館を開設
1980年 ベネズエラ中央大学で武術を指導する
ベネズエラ八極螳螂武藝總舘を開設
中国科学院の招聘で北京及び河北滄洲の伝統武術調査
1981年 この頃よりコロンビア、ぺルー、ウルグアイ、アルゼンチンなど南米各地に分館を開き、南アメリカ武術連盟副会長となる
1982年 刑警大学で武術を指導
1987年 スペイン分舘設立
1990年 バルセロナオリンピック特別警備班に八極螳螂拳を指導(~1992年)
日本分舘設立
山東省および河北滄洲伝統武術調査
1991年 山東省伝統武術演武大会団体優勝
劉雲樵老師中国訪問
1992年 八極螳螂武藝總舘總本部をアメリカに移転

8月
野田久貴を日本分館長に任命
1993年 4月
第一回日本合宿開催(千葉県岩井海岸)

5月
第二回山東省伝統武術調査
『武藝』誌が蘇昱彰館長を編集顧問、野田久貴分館長を特別編集委員として創刊

8月
山東省伝統武術演武会優勝
1994年 5月
第三回山東省伝統武術調査

ラファエル・マトウデ氏がムエタイワールドチャンピオンシップ(於バンコク市)に出場(以後、七年連続世界チャンピオンの座を維持)
1995年 『太極拳内景圖説』スペインで出版

12月
第一回国際合宿開催(アメリカ ペンシルバニア州ポコノ市)
1996年 オランダ分舘設立

12月
第二回国際合宿開催(スペイン マヨルカ島)
1997年 12月
第三回国際合宿開催(スペイン マヨルカ島)
1998年 台湾分館を台北から高雄へ移転
国際伝統国術武術比賽成人部門で総冠軍(アメリカ)

12月
第四回国際合宿開催(ベネズエラ メリダ市)
1999年 12月
第五回国際合宿開催(台湾 高雄市)
2000年 1月
日本人真正拝師弟子のみを集めた「金剛真心会」発足

12月
第六回国際合宿開催(スペイン マヨルカ島)
2001年 12月
第七回国際合宿開催(オランダ ネイメル市)
2002年 『易経卜卦』スペインで出版

12月
第八回国際合宿開催(台湾 高雄市)
2003年 9月
八極螳螂武藝總舘日本分舘 本部道場落成
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總舘長 蘇昱彰老師 FOUNDER GRANDMASTER SU

“閃電手”の外号で呼称された台湾出身の中国武術家、東洋医学者(1940-2019)
八極螳螂門の創始者で世界各国に拝師弟子を持つ

漫画『拳児』(小学館:週刊少年サンデー) に登場した「蘇崑崙(そ こんろん)」のモデルとしても有名

蘇昱彰老師

1940年6月24日、台湾台南県東山郷で誕生。
七歳より張徳奎老師から秘門螳螂拳を学び、散打試合で全てに入賞。
その圧倒的な速さから“閃電手”の外号で呼ばれるようになります。

後に、神槍李書文公の関門弟子である劉雲樵老師に入門。八極拳、劈掛掌、六合螳螂拳、八卦掌を学び、その真髄の全てを体得しました。

1976年にはベネズエラへ移住し、中医師として活動しながら武館を開設。
その後ニューヨークへ拠点を移し、“八極螳螂武藝總舘”を創設。 その教えは国境を越え、現在も世界中の弟子たちに受け継がれています。

蘇昱彰老師
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金剛眞心会 KONGOU SHINSHINKAI JAPANESE OFFICIAL DISCIPLES ASSOCIATION

日本人真正拝師弟子の互助会
古来の拝師制度は、強固な師弟の信頼関係を作り、確かな技術の伝承を保証する制度でした。
しかしながら拝師した学生の中には、その趣旨を履き違え、離門したり、甚だしくは師匠を騙したり讒言する者も現れる始末です。
この状況を憂え、日本人拝師弟子の中で蘇昱彰師父より継続的に指導を受けている弟子が集い、2000年1月に蘇昱彰師父の認可を受けて発足しました。

金剛眞心会
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