これは八極拳の靠の練習です。所謂体当たりです。
練功を積むと恐ろしい威力を発揮します。
以上、
日本分舘事務局
2012年12月29日
練功を積むと恐ろしい威力を発揮します。
以上、
日本分舘事務局
2012年12月08日
2012年07月22日
2012年06月30日
2012年06月10日
2012年06月02日
今週も5月の合宿の模様を紹介します。
合宿に毎回参加している拝師弟子は、六肘頭対打の学習が終わり、
更に上の段階の高級套路の対打を学びました。

はじめは皆ぎこちなかったのですが、練習を重ねこの動きに慣れていきました。
相手に攻撃を受けられても、執拗なまでに追撃をかけ、相手を追い込んでいく様
は、八極拳の凶猛さを感じずにはいられませんでした。

2012年05月26日
長らく休載しておりましたが、道場ブログを再開致します。
今回から動画を折り混ぜ紹介して行きます。
先ずは、2012年5月に実施した蘇老師合宿の模様を紹介します。
今回も拝師弟子合宿と一般合宿を実施しました。
拝師弟子合宿の詳細の内容はあまり語れないのですが、特に散打における暗勁
打法を練習しました。一般合宿では、螳螂八肘拳と扇 対 剣の戦闘法を練習
しました。
蘇老師合宿は今年で既に20年目となります。内容は年々中国武術の深奥に迫っ
て来ており、練習する技も鬼気迫るものがあります。
こちらは「金剛真心会 拝師弟子合宿2012年」にての暗勁打法練習の模様です。
これは本来紹介すべき内容ではないのですが、台湾側で既に掲載されています
ので、今回特別に紹介いたします。
「今回、実戦散打における暗勁の打ち方の秘訣を習いました。
長年修行を積んでいる古参の弟子ばかりですので、じっくり集中すれば暗勁を
打ち出すことができる者もいるのですが、やはり散打で使用するにはまだムラ
があり、蘇老師のように100発100中とは行きません。70歳を過ぎた老齢である
にも関わらず、蘇老師の功夫は衰え知らずの様子でした。蘇老師は、無造作に
まったく力を入れず打ち出していて、実戦にも十分使用できそうに感じました。
暗勁が力で打っているのではないということは分かっているものの、毎回毎回
それを体現して打つのは難しく、皆とても苦労していました。
また暗勁がうまく打ち出せない者のために、帯を使った勁の打ち出し方の練習
もしました。」
2012年5月26日(土)
2012年03月29日