日本分舘のWebsiteに、動画ページを開設いたしました。
先ずは、螳螂拳の動画をUpしております。
今年六月に金剛眞心会メンバーにて参加した、「八歩螳螂拳 開台宗師衛笑堂老師紀念会」
の動画もUpしております。
今後、八極拳や兵器等も順次あげていく予定です。
ご期待ください。
動画コーナー
八極螳螂日本分舘事務局
2013年の記事8件
2013年07月18日
螳螂拳動画ページ
2013年06月15日
八步螳螂拳 開台宗師 衛笑堂先生紀念會 報告
6/9開催の八步螳螂拳 開台宗師 衛笑堂先生紀念會に参加して
来ました。その様子が台湾のニュースに報道されております。
来ました。その様子が台湾のニュースに報道されております。
http://ap.ntdtv.com/b5/20130609/video/110416.html
金剛真心会
八極螳螂日本分舘事務局
2013年06月15日
グランドマスター/一代宗師
日本でも上映が開始された、ウォン・カーウェイ監督の
最新作「グランド・マスター/一代宗師」。
ブルース・リーの師匠である詠春拳のイップ・マン(葉問)
を描いた作品として、第二次世界大戦を挟んだ激動の時代
背景に、八卦掌の宮宝田、八極拳の劉雲樵師祖など、実在
の武術家をモデルにした登場人物たちが活躍する、興味深い
作品です。
劉雲樵師祖をモデルとした、国民党のスパイで八極拳の使い
手「一線天」役のチャン・チェン(張震)には、蘇いく彰
先生の弟弟子である陳国欽老師が直接八極拳の武術指導を
しています。
台北の本部道場にも撮影隊が来て、撮影が実施されたそう
です。我々八極螳螂門にも非常に縁の深い作品です。
最新作「グランド・マスター/一代宗師」。
ブルース・リーの師匠である詠春拳のイップ・マン(葉問)
を描いた作品として、第二次世界大戦を挟んだ激動の時代
背景に、八卦掌の宮宝田、八極拳の劉雲樵師祖など、実在
の武術家をモデルにした登場人物たちが活躍する、興味深い
作品です。
劉雲樵師祖をモデルとした、国民党のスパイで八極拳の使い
手「一線天」役のチャン・チェン(張震)には、蘇いく彰
先生の弟弟子である陳国欽老師が直接八極拳の武術指導を
しています。
台北の本部道場にも撮影隊が来て、撮影が実施されたそう
です。我々八極螳螂門にも非常に縁の深い作品です。
八極螳螂日本分舘事務局
2013年05月18日
2013年蘇いく彰老師合宿風景 その2
蘇いく彰老師合宿にて、崑吾剣の対打を習いました。
日本分舘事務局
2013年05月18日
2013年蘇いく彰老師合宿風景 その1
今年の蘇いく彰老師合宿では、八極拳、螳螂拳、兵器、軽功の練習法を習いました。
下記は八歩螳螂拳の拍按練習の様子です。
下記は八歩螳螂拳の拍按練習の様子です。
日本分舘事務局
2013年03月03日
ご報告
先日、大病を煩っていた東京本部道場の加藤俊輔教練
が永眠されました。享年36歳でした。
金剛真心会一同及び、近しい学生一同にてお通夜、告別式
に行って参りました。式場には加藤氏が生前愛用していた
日本刀や武具、写真等の遺品が展示されており、何とも言
えない懐かしさと悲しさに胸がいっぱいになりました。
式場には、親戚の方々、会社関係の方々、我々と、大勢の
方々が参列され、盛大な式でした。棺の上には、抜き身の
愛刀が供えられ、彼らしさに少し苦笑してしまいました。
加藤氏は年少の頃より日本剣術、柔術、空手を学ばれ、
学生時代には、短期内弟子修行のため上京され、八極螳螂
門の門戸を叩かれました。その後十数年に渡り八極螳螂拳
を修行され、蘇いく彰先生の拝師弟子で、日本分舘分舘長の
野田久貴先生に拝師されました。東京本部道場では、実力
者で、中核をなす教練の一人でした。
また、蘇いく彰先生を彷彿させる天才肌で、一度見た動作は
瞬時に記憶してしまうなど、飲み込みの早さは群を抜いて
いました。直接指導を受けたわけでもないのに、一度見る
だけで秘伝の型や用法を覚えてしまうので、よく先生に
ツッコまれているのを記憶しております。
また練習熱心で、職場での休憩時間や、睡眠時間を削って
までも練習していた姿が思い出されます。
永眠されるぎりぎりまで、武術家として、厳しい病と戦い、
戦いぬいて、逝かれたのだと思われます。
加藤氏のご冥福をお祈りするとともに、残された我々は
加藤氏の分まで、より一層、武を極めるため、精進して
行きたいと思います。
八極螳螂日本分館事務局
が永眠されました。享年36歳でした。
金剛真心会一同及び、近しい学生一同にてお通夜、告別式
に行って参りました。式場には加藤氏が生前愛用していた
日本刀や武具、写真等の遺品が展示されており、何とも言
えない懐かしさと悲しさに胸がいっぱいになりました。
式場には、親戚の方々、会社関係の方々、我々と、大勢の
方々が参列され、盛大な式でした。棺の上には、抜き身の
愛刀が供えられ、彼らしさに少し苦笑してしまいました。
加藤氏は年少の頃より日本剣術、柔術、空手を学ばれ、
学生時代には、短期内弟子修行のため上京され、八極螳螂
門の門戸を叩かれました。その後十数年に渡り八極螳螂拳
を修行され、蘇いく彰先生の拝師弟子で、日本分舘分舘長の
野田久貴先生に拝師されました。東京本部道場では、実力
者で、中核をなす教練の一人でした。
また、蘇いく彰先生を彷彿させる天才肌で、一度見た動作は
瞬時に記憶してしまうなど、飲み込みの早さは群を抜いて
いました。直接指導を受けたわけでもないのに、一度見る
だけで秘伝の型や用法を覚えてしまうので、よく先生に
ツッコまれているのを記憶しております。
また練習熱心で、職場での休憩時間や、睡眠時間を削って
までも練習していた姿が思い出されます。
永眠されるぎりぎりまで、武術家として、厳しい病と戦い、
戦いぬいて、逝かれたのだと思われます。
加藤氏のご冥福をお祈りするとともに、残された我々は
加藤氏の分まで、より一層、武を極めるため、精進して
行きたいと思います。
八極螳螂日本分館事務局
2013年01月01日
点穴
■点穴
練習で、野田先生から点穴を受けました。場所は、胸部、腹部、大腿部
にです。まず、先生は私の腹部に指先で触れ、触れたままの状態で気合い
をいれました。すると、指先で突かれた訳ではないのですが、背中側まで
指の太さと同じぐらいの太さのないものかが突き抜けたような不思議な
感覚を感じました。
次に、胸部にも同じことをされましたが、同じような感覚でした。
最後に、先生は、左の大腿部外側に指先で触れ、先ほどと同様に気合いを
入れると、今度は反対側に突き抜けるような感覚はなく、足に沿って上下
に痺れるような感覚がはしりました。
その後、点穴は終わりにして、他の練習をはじめたところ、数分程度が
経過してから、突然、先ほど点穴されたところと反対側の大腿部の内側に
ひきつったような激痛が走り、しばらく痛みがとれません。
急に痛みだして、痛みが治まらないことを先生に訴えると痛みをとって
くれました。先ほど胸部と腹部に打たれたところも、放っておくと体に
悪そうなので、あわせて治してもらいました。
強く打たれた訳でもなく、また、打たれてから時間が経過してから痛み
出すなんてことが本当にあるのですね。とても、不思議な体験でした。
教練 KT
練習で、野田先生から点穴を受けました。場所は、胸部、腹部、大腿部
にです。まず、先生は私の腹部に指先で触れ、触れたままの状態で気合い
をいれました。すると、指先で突かれた訳ではないのですが、背中側まで
指の太さと同じぐらいの太さのないものかが突き抜けたような不思議な
感覚を感じました。
次に、胸部にも同じことをされましたが、同じような感覚でした。
最後に、先生は、左の大腿部外側に指先で触れ、先ほどと同様に気合いを
入れると、今度は反対側に突き抜けるような感覚はなく、足に沿って上下
に痺れるような感覚がはしりました。
その後、点穴は終わりにして、他の練習をはじめたところ、数分程度が
経過してから、突然、先ほど点穴されたところと反対側の大腿部の内側に
ひきつったような激痛が走り、しばらく痛みがとれません。
急に痛みだして、痛みが治まらないことを先生に訴えると痛みをとって
くれました。先ほど胸部と腹部に打たれたところも、放っておくと体に
悪そうなので、あわせて治してもらいました。
強く打たれた訳でもなく、また、打たれてから時間が経過してから痛み
出すなんてことが本当にあるのですね。とても、不思議な体験でした。
教練 KT
2013年01月01日
福岡少林拳武徳会演武について その2
■全日本少林拳武徳会60周年記念大会での演武
全日本少林拳武徳会60周年記念大会で、八極拳を演武することが
決まってから約2ヵ月間、野田先生の厳しい指導の下、特訓に励み
ました。私が演武したのは八極拳の上級套路のうちひとつである
六大硬架連拳(別名:熊虎合一拳)と言い、六大硬架を連続させた
套路です。
別名の如く、虎や熊が獲物に襲いかかるような力強さや迫力が出せ
るように気をつけて練習しました。
他団体の大会に出るのは初めてで少々不安でしたが、本番でもなん
とか間違えず無事に演武し終えた時はほっとしました。
動きはまだまだなところが多々ありますが、現在の自分の実力から
はベストな演武が出来たと思います。
八極螳螂武藝總舘の演武は、なかなか好評だったようで、特に野田
先生と桐原教練の崩歩拳対打には、主催者の全日本少林拳武徳会の
皆様や台湾から参加した他団体からも盛大な拍手喝采を浴びました。
台湾から来日された蘇いく彰老師も大変お喜びで、ねぎらいとお褒め
のお言葉をいただきました。
また、全日本少林拳武徳会や台湾の各参加団体が披露した様々な
流派の套路、気功、用法の演武は、なかなか間近に見る機会も少な
いこともあり、興味深く拝見させていただき、とても有意義で
楽しい経験でした。
全日本少林拳武徳会の皆様には大変お世話になりました。この場を
借りて御礼申し上げます。
教練 KT
全日本少林拳武徳会60周年記念大会で、八極拳を演武することが
決まってから約2ヵ月間、野田先生の厳しい指導の下、特訓に励み
ました。私が演武したのは八極拳の上級套路のうちひとつである
六大硬架連拳(別名:熊虎合一拳)と言い、六大硬架を連続させた
套路です。
別名の如く、虎や熊が獲物に襲いかかるような力強さや迫力が出せ
るように気をつけて練習しました。
他団体の大会に出るのは初めてで少々不安でしたが、本番でもなん
とか間違えず無事に演武し終えた時はほっとしました。
動きはまだまだなところが多々ありますが、現在の自分の実力から
はベストな演武が出来たと思います。
八極螳螂武藝總舘の演武は、なかなか好評だったようで、特に野田
先生と桐原教練の崩歩拳対打には、主催者の全日本少林拳武徳会の
皆様や台湾から参加した他団体からも盛大な拍手喝采を浴びました。
台湾から来日された蘇いく彰老師も大変お喜びで、ねぎらいとお褒め
のお言葉をいただきました。
また、全日本少林拳武徳会や台湾の各参加団体が披露した様々な
流派の套路、気功、用法の演武は、なかなか間近に見る機会も少な
いこともあり、興味深く拝見させていただき、とても有意義で
楽しい経験でした。
全日本少林拳武徳会の皆様には大変お世話になりました。この場を
借りて御礼申し上げます。
教練 KT